不要なゲームは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2017年08月20日

買取価格についての考察

各種のゲームソフトを中古で販売しているお店がありますが、中古で販売されているものは、誰かがそのお店に売却したものです。
売却の際にはゲームによって買い取り価格が大きく変わりますが、どのような基準でこの買い取り価格が決められているのかというと、まずは発売日から日にちが経っていないゲームほど高いと考えてください。

ゲームは中古であろうと、新品と同様に遊べます。よって、中古でも構わないので少しでも安く買いたいと思う人が多いのが、この発売日から数日の間の為です。
発売より日にちが経つと、新品としての価格も序々に下がってきます。そうなると、買い取り価格もそれに応じて下がってしまいます。そうなるまでに売ってしまうと、比較的高く売却できます。

ですが、タイトルによってはこの法則から外れることもあります。それは、発売当初はそれほど人気が無かったゲームが後から序々に評価され、ロングセラーとなった場合です。
このようなゲームの場合、時間が経ってからの方が発売当初より買い取り値段が上がる場合もあり、ある程度の期間、買い取り値段が安定することも多いです。そのゲームハードのいわゆる”定番ゲーム”となった場合がこれに当たります。

そして、この2つのどちらにも当てはまらないケースとして、過去のレアなゲームソフトがあります。
例えば既にハード自体の生産が終了している初代のファミコンや、スーパーファミコン用のソフトに、このようなケースに当たるゲームが多く存在しています。

この時代のゲームは、現在でも残っているものは状態が悪いことが多く、ゲームカセットのみの場合や、子供が所持していたものにはそのカセットに名前などが書かれているようなものもあります。
そのような状態でもゲームの内容は変わりませんが、この時代のレアなゲームを探している人はゲーム自体を遊ぶ為というより、コレクションアイテムとして考えているので、少しでも状態がいいものを探しています。
タイトルによっては箱や説明書付きで綺麗な状態だった場合、かなりの高額での売却も期待できます。ですが、そのようなゲームを扱っている専門のお店だったり、オークションなどでないとその価値自体が認められないことも多いので、売却先が難しいという点があります。

また、売却できるゲームは、カードやカセットの形状になっているものや、CD-ROM、DVD-ROMなど、物理的な形があるものに限られます。
最近ではゲームのダウンロード販売も多く行われていますが、ダウンロードしたゲームは原則的に売却は行えません。

同じゲームがパッケージ版とダウンロード版の両方で同時に発売されることも多くありますが、後から売却することも考えている場合、ダウンロード版より多少高くなりますが、パッケージ版を購入した方がいいでしょう。

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